オーダーメイドインソール 靴の中敷 専門店 Orthotic(オルソティック)のTop-Run
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■Top-Run(トップラン)の歩み
◆お客様の気持ちを考えると中途半端なものを売ってはいけない!
膝の痛みや腰痛、肩凝り等、体の不調の多くは体の歪みから起きているといわれており、その歪みを矯正し、
改善させることを目的としたインソール(靴の中敷)がオルソティックです。
トップランは、このオルソティックを国内販売する企業です。
数年前に単身渡米して本物のオルソティックと出会い、何とかこれを国内に広めようと、接骨院を経営する側ら
米プロラボ社の日本総代理店として事業を開始しました。現在は全国でオルソティックのFC展開を進めています。

<プロフィール>
代表取締役 : 川股 和博
1978年

28歳で地元長野に「かわまた接骨院」を開業。

1985年 全日本スキー連盟(SAJ)インストラクターを取得。
1990年 カイロプラクティックの実態調査及び研修の為1ヶ月間
渡米研修。その後オルソティックに出会い、何度かの
現地視察を経る。
1997年 本格的な事業を開始。
2000年 5月に(有)フットマジックを設立。
2004年 4月に「フットマジック」から社名を「トップラン」に変更、
現在に至る。


川股 和博
◆体の歪みをどうしたら矯正できるか!?
長野県長野市に接骨院を開業して25年。何か新しい形でのアプローチはないかと模索し、スキー好きであった事からインストラクターの資格を取得。
スキーを教え、自分も楽しみながら感じたことは、「スキーは同じように体重を乗せても、左右で曲がり具合が違う」ということでした。人間は毎日の生活の中で自然と体に歪みが出てくるものだということを改めて実感。
歩行だけでも片足には体重の1.5倍もの重量がかかり、これが駆け足になると3〜5倍もの重量がかかります。
車に例えると、左右のタイヤのサイズが違えばどちらかにハンドルをとられ、それをまっすぐに進めるためにはハンドルを逆にきるしかない、体の歪みというのは、ちょうどこれと同じことです。
どうすればその歪みを矯正できるかを知るため、1990年に単身でアメリカへ渡りました。目的は本場アメリカのカイロプラクティックのリサーチ。約1ヶ月程滞在して得た結論は、「体の歪みはカイロプラクティックでは治らない」ということでした。たとえ歪みが取れても、それはあくまで一過性のものだということがわかったのです。 そしてもう一つわかったことは、アメリカではオーダーメイドインソールがオルソティックという呼び名で体の歪みを強制する道具として認識されている、ということでした。

◆プロスポーツ選手も愛用
アメリカで本物のオルソティックと出会い、思考錯誤の果てに1997年、本格的な事業を開始しました。
おもしろいことに、この商品に大きな関心を見せたのはプロゴルファーの方々。皆さんはゴルフといえばショットのイメージが強いと思いますが、実際はプレーの内70%は歩いています。そうなると脚や膝への負担が非常に大きくなっていきます。中野晶さんという女子プロゴルファーの方が足の痛みから長い間不調に悩み、フットマジックを試してみたところ、3年ぶりに優勝を果たしました。以後も年3回程優勝されています。その他には男子プロゴルフの友利プロを初め、男子30名、女子50名以上のトーナメントプレイヤーに愛用して頂いています。また、スキー選手の海和さんも愛用者の一人です。
プロスポーツ選手に認められたこともあって事業は順調に伸び、一時は全国に代理店15件を持つまでに成長。しかし、そこに落とし穴が待っていました。今から2年前、ある業者に代理店をごっそり持っていかれたのです。やはりスタートしたばかりであせっていたのでしょう、代理店をやってくれるなら誰でも良いという気持ちで、次々増やしていったのが良くありませんでした。その後は世界中のさまざまな会社にアプローチし、何度もテストを重ね、現在はニュージーランドの会社と日本総代理店の契約をしています。
▼友利プロ
ゴルフ 友利プロ
▼スキー選手 海和さん
スキー選手 海和さん

▼Dr.ランガさん(左から2番目)。アメリカでもっとも有名な足医師です。
この方とも十数年来のお付き合いで、色々とアドバイスを頂いております。
Dr、ランガさん一家

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